2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
『【ご由緒】 車折神社のご案内 ご祭神・清原頼業公は平安時代後期の儒学者で、天武天皇の皇子である舎く親王の御子孫にあたり、一族の中には三十六歌仙の一人である清原元輔、その清少納言らの名も見られます。 頼業公は大外記の職を二十四年間も任め、和漢…
七条東大路の交差点にある大きな山門。これが智積院だ。山門と言っても普段は門が閉じられていて開いているのを見たことがない。普段はここからの出入りはしないようだ。その出入り口は少し南側へ下がったところに大きな出入り口がある。ここは年中開門状態…
法住寺は東山七条西側の三十三間堂の向かい側にある。この一帯は数多くのお寺が集積しており、泉涌寺や方広寺、豊国神社。少し北へ上がれば五条界隈の清水寺などにも至る。同時に京都国立博物館や文化庁の建物もあり、文化的な雰囲気が漂ういわば憩いの場 の…
長岡天満宮へ行く。梅撮影は2年ぶり。今回は少し曇り空があり前回に比べると残念な状態だった。やはり中古で購入したカメラで撮っても、なかなか納得できるような写真は撮れないものだ。まあそれでも梅の花の美しさがそれを緩和してくれるのではないかと期待…
『真宗興正派 本山興正寺 当寺は、阿弥陀如来を本尊とし、親鸞聖人を開祖とする真宗興正派の本山である。 興正寺の寺号は、日本に仏教をひろめた聖徳太子の事績にちなみ、「正しき法を興しさかえさす」との意味が込められている。 創建は鎌倉時代にさかのぼ…
大雄寺は千本丸太町の交差点から西北の方向にある。この間紹介してきた3箇所のお寺と相互に近くにある。お寺の密集地だ。大雄寺に着いた時開門されていて入れる状態であったが、山門の表札の文字がほとんど読めず、太雄寺か何かわからない状態だった。写真を…
極楽寺は千本丸太町の交差点から西北の方向にある。この辺り一帯はお寺の密集地帯となっており、多くのお寺がかなり広い敷地面積を持っていて、割と立派な構えのお寺が多いと言える。おそらく豊臣秀吉の京都改造計画の中でこの辺りに寺町が作られ、多くのお…
地福寺は千本丸太町の交差点から西北の方向にある。閉門されていて本堂や境内の様子は 一部しか見えず、よくわからなかった。境内の片隅から梅の木が高い枝を伸ばしており、それがしだれ梅として大きく垂れ下がっていた。ほぼ桃色の花で非常に風情のある光景…
勝巖院は千本丸太町の交差点から西北の方向にある。この辺り一帯はかなり多くの寺が密集する地域で、1箇所ずつ回っていくのは結構大変だ。 1日では無理だろう。無論中には閉門状態のお寺も多く、また開門されていて境内に入れるお寺も多い。それぞれのお寺は…
阪急京都線洛西口駅から西へ 約1km のところにある。周辺は住宅が広がるとともにお寺の数もそこそこある。道は全体的に細く交通量はかなり多めだ。 創建は室町幕府に移った直後の応永 3年、 1396年のことだ。幕府は武士 の勢力によって創設されたものである…
『北向見返天満宮 この地は平安時代前期の延喜元年(九〇一)、時の権力者の謀略により、都落ちを余儀なくされた、時の右大臣管原道真公が筑紫太宰府に下向の折、先祖代々縁り深き、羽束師神社に参詣の際、立ち寄られたところであると伝えられている。その際、…
山科区の2箇所の寺を回るともに JR 山科駅から西の方向にある JR の線路を挟んで 延光寺は南側 白蓮寺は北川となり お互いに近くとなる 円光寺 京阪電鉄 京津線の南側を東海道(三条通)が伸びている。かつては江戸と京都を結ぶ重要な街道であったが、今や車…
阪急電鉄京都線、西向日駅と長岡天神駅のほぼ中間にある。路線からは西の方向となる。 比較的近くに有名な乙訓寺があり、当お寺もそこそこ名の知れたお寺と言える。寺の近くに到着すると鐘楼が高台の上に設置されており、非常に目立ちすぐにわかる。門は閉門…