切れ切れ爺さんのつれづれ日記

京都の寺社紹介と多様な社会問題・闘病記等

京都の梅特集 ③ 梅宮大社


梅宮大社の梅



 今回は梅で有名な梅宮大社
 もうすでに何回も行っている。地元紙に梅の見頃情報が載っており、梅宮大社が身頃近しということで行くことにした。結論から先に言うと、どうも他の神社か何かと勘違いしてしまって、実際には五分咲きの情報だった。
 いつもの駐車場に入れて第一鳥居から順番に撮っていくが、境内に入って綺麗な梅が目に入ると、さすがという思いに浸れる。そして入園料を払って大きな池のある庭園に入っていく。
 満開の梅が密集して壮観だろうとイメージしていたが、入った瞬間、ものの見事に裏切られてしまった。全体的に開花は少なく、帰ってから確かめた通り、五分咲きも行っているかどうかの状態だった。正直ガクッときた。まあそれでも樹木によっては七分から八分も咲いている梅もあって、それはそれで良かったのだが、梅宮大社の梅は庭園全体が、赤と白、桃色で埋め尽くされるほどの見事な咲きっぷりにある。そこからするとはるかに及ばない。
 それでもやや暖かめの日和に誘われて、この日はけっこう人が来ていた。順路に従って写真を撮っていくが、どうにも満足いくものは全くと言っていいほど撮ることができなかった。もう一度行ってもいいかとも思ったりしたが、これはこれで今年の自分の判断ミスということで、今後のために肝に銘じることにした。
 以下に撮った写真の中でも、ましなものを並べておくが、本来の梅宮大社の梅はこんなものではない。その点誤解なきようお願いしながら見ていただければと思う。